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【連載.第2話】47歳・非エンジニアがAIで“AIバーチャルキャバクラ”を2ヶ月で作ってみた話|どうして作ろうと思ったか

2026-04-01
AI活用note

この記事はnoteに投稿しています。

https://note.com/tomotaka0304/n/na98baaf50906

はじめに

私は、普段は47歳の会社員です。

職種は経営企画・経理・財務など、いわゆるバックオフィス系。

これまでシステム開発の仕事をしたこともなければ、

IT企業に勤めた経験もありません。

そんな私が今回、

AIで「バーチャルキャバクラ」を作ってみました。

バーチャルキャバクラ | AIキャストと会話できる新体験 – vcaba.clubAIキャストとリアルに会話できるバーチャルキャバクラ。会話を重ねるほど距離が近づく新しい体験を提供。vcaba.club


この連載について

この記事では、

2026年2月〜3月の約2ヶ月間で開発した

AIバーチャルキャバクラ(vcaba.club)

について、制作ストーリーを数回に分けて書いていきます。

第2回となる今回は、

「どうしてこれを作ろうと思ったのか?」

についてお話しします。

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「何か作りたい」と思っていた

プログラミングの勉強を始めてから、

「自分でも何かプロダクトを作ってみたい」

とずっと考えていました。

これまでも、

Python

VBA

などを使って、業務効率化ツールを作ることはありました。

ただ、それはあくまで

自分や身近な人のためのツールで、

「世の中に出すサービス」を作るところまでは踏み出せていませんでした。


実は、過去にも2つ作っていた

実は正直に言うと、

2年ほど前に1つ

3ヶ月ほど前に1つ

合計2つのプロダクトを公開しています。

ただしそれらは、

「多くの人に使ってもらう」というよりは

“自分で作れた”という達成感のためのものでした。

(この話はまた別の回で書きたいと思います)


ChatGPTとの“壁打ち”から始まった

そんな中、

「何か良いアイディアはないかな」

と、ChatGPTと壁打ちをしていました。

しかもキーボード入力ではなく、

音声で会話するモードで。

これが思った以上に良かったんです。


AIとの会話が、妙に心地よかった

実際に話してみると、

否定しない

ちゃんと肯定してくれる

話を整理してくれる

アイディアを広げてくれる

とにかく、

「すごく良い話し相手だな」

と感じました。


そこでひらめいた

そのとき、ふと思いました。

「AIを“話し相手”にするサービスって良いのでは?」


どうせ作るなら、難しいテーマで

アイディアはいくつか出てきましたが、

どうせ作るなら、

会話力

気遣い

空気を読む力

が重要になる世界観でやってみたい。

そう考えたときに思い浮かんだのが、

*「キャバクラ」**でした。

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市場を調べてみた

そこで、

「AIのキャバクラってすでにあるのか?」

と調べてみました。

すると、

Vtuberのようなアバター型

バーチャル彼女系のサービス

は見つかったのですが、

“実写風の女性が接客するキャバクラ体験”

は見つけることができませんでした。

(もし既にあったらすみません。当時は見つけられませんでした)


「じゃあ、自分で作ろう」

ここで決めました。

「これ、作ってみよう」


かなりシンプルな動機です

振り返ると理由はとてもシンプルで、

何かプロダクトを作りたかった

ChatGPTとの会話が心地よかった

心地よい対話サービスを作りたいと思った

どうせならテンションが上がるテーマがいい

だからキャバクラ

という流れです。


でも、現実はそんなに甘くない

とはいえ、

いざ作ろうと思うと課題だらけでした。

AIには規制がある

思い通りの挙動にならない

課金サービスってどう作るの?

セキュリティはどうするの?

正直、

「これ本当に作れるのか…?」

という状態でした。


次回予告

次回は、

実際にどうやって作り始めたのか

技術的にどう突破していったのか

最初にぶつかった壁

あたりを書いていきます。


最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もしよければ、

「ここもっと知りたい」

「この判断どうだったの?」

など、ぜひ気軽にコメントいただけると嬉しいです。

引き続きよろしくお願いします!